まだまだ3月といっても寒いですが、みなさん風邪とか花粉症とかお困りではないですか?
今回は漢方薬の紹介をしようと思います。
上でお話に触れました、「風邪や花粉症」といった鼻やのどを攻撃されるような(乾燥などで粘膜の弱ったときの)症状に良く使われる漢方薬があるんですが、
体の粘膜などが少ないとき(空気の乾燥など)や免疫が弱いとき(体温が低い人)などに、体の進入口でもある、口やのどなどから異物(花粉やウイルス)が進入すると、またたくまに内部に侵入されて体のほうが冒されてしまいます。
(このような症状を衛気不足」~えいきぶそく~といい体をまもる力が低い状態をこう表現します)
そこで、体の免疫をUPさせるように本来持ってる力(まもる気力)を底上げして強くするのがイスクラ産業株式会社から発売されています『衛益顆粒(えいえきかりゅう)』というものです。
文字のとおり~ 衛(まもる)と益 (増やす)という意味合いで体の免疫、すなわち守る力を上げようと働かせる漢方薬です。
- 以前より寒がりになった方。
- 薄着(厚着でないとき)していても汗をかきやすい。
- 体温がもともと低い。
- 冷房が苦手で、体が冷え気味の方。
- のどが弱くて炎症などになりやすい。
- 鼻がくじゅぐじゅしている。