日中は暑かったり、蒸し暑かったりで体のほうも滅入りがち、夏
の天候に、体がきつく熱にさらされがちですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
福田平安堂オフィシャルブログ第8回は4月も紹介しましたが補気~ほき~のお話。
(何度も登場しますが、今回は熱中症、脱水症状の対策について)
毎年ニュースでもよく見かけ、夏に最も多い症状が「熱中症」と「脱水症状」。
汗をかく季節でもあり夏の日差しに体がさらされることで体力が消耗して、人が本来持っているバランスの一つ「気~き~」が漏れたり、不足したりする症状が『気虚~ききょ~』という状態です。
この『気虚~ききょ~』を補うのが「補気~ほき~」といって気を体にめぐらせたり、気を体に取り込みやすい状態を作るのです。
熱中症や脱水症状などは汗がもれ出るときに同時に気が体外に漏れでてしまい、体力とともに気力が薄れる症状。
この気が漏れて薄くなる状態の改善で熱中症や脱水症状の進行を遅くする効果があり、水分補給時に同時に対策することで疲れにくい体を作るきっかけになるのです。
夏の熱中症対策や脱水症状の改善以外にも、冬のなが風呂。長く入っているサウナ。
スポーツをしている方などは一年通して考えても危険性が高いのです。
続きは↓に~
佐賀県嬉野市にあります福田平安堂のオフィシャルブログです。 調剤、漢方、第1類、第2類薬品などを取り扱っているお店です。 処方箋も受け付けております。 このブログはおもに、漢方の事などをアップしていく予定です。
2012年7月23日月曜日
2012年4月25日水曜日
気の質で体調のバランスが変わる!「補気」で気力アップ!
この間更新のブログは『気』ではなく『やる気』についてになっていましたが、今回は『気』についてお話を進めて行こうと思います。
体の要素(漢方を処方をする上でのバランスの方向性)があって~
漢方において重要なのが『気』『血』『水』という三要素。
(前回の冠元顆粒のお話で触れたのが『気』『血』『水』内容で言うと「血~けつ~」でした。)
その中でも『気』の質についても様々な内容で、
体の要素(漢方を処方をする上でのバランスの方向性)があって~
漢方において重要なのが『気』『血』『水』という三要素。
(前回の冠元顆粒のお話で触れたのが『気』『血』『水』内容で言うと「血~けつ~」でした。)
その中でも『気』の質についても様々な内容で、
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